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「ドレミファソラシドの世界」と「C D E F G A B Cの世界」音の楽しさを広げる旅

こんにちは! 音楽を愛するエナジーに満ちたフェアリーさん。

音楽を学んでいると、必ず出てくる「ドレミファソラシド」。

でも、これって一体何なのでしょうか?

そして、なぜ「CDEFGABC」という表現もあるのでしょうか?

目次

音楽の基本  「ドレミファソラシド」7つの音

音楽を作るための材料 「音」。

その中でも特に重要なのが「ドレミファソラシド」の7つの音。

「ドレミファソラシド」を組み合わせることでさまざまなメロディや曲を作ることができます。

「ドレミファソラシド」は、元々イタリアから来た言葉 なんです。

言葉の響きが綺麗ですね「ことだま」を感じます。

「ドレミファソラシド」と「CDEFGABC」の関係

ポピュラー音楽で見る「CDEFGAB」は、実は「ドレミファソラシド」と同じものを表しています。

日本語 イタリア語 英語 (English)
ド (Do) C
レ (Re) D
ミ (Mi) E
ファ ファ (Fa) F
ソル (Sol) G
ラ (La) A
シ (Si) B

なぜ違う表現方法があるの?

アメリカやイギリスでは「CDEFGAB」が主に使われています。一方、日本やイタリア、スペイン、中南米ラテンアメリカでは「ドレミファソラシド」が一般的に使われています。

世界中で音楽を学ぶ人々がいて、それぞれの国や地域で使われている表現方法が異なるからです。

音楽は世界共通の言語とも言われていますが、その表現方法は地域によって少しずつ異なります。

まとめ 「CDEFGAB」は世界の音の共通語

コードの習得に関しては、すべての国で「CDEFGAB」が使われています。

つまり「CDEFGAB」は世界の音の共通語となります。

ギターコードを理解する基礎知識になります。

ぜひ、早い段階で慣れ親しみましょう。慣れてくれば無意識に覚えてしまいます。

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